Google Analytics 4
前提条件
まだアカウントがない場合は、まず Google Analytics(GA)アカウントを作成してください。
Fientaでトラッキングを設定する
Google Analytics 4 の測定IDを確認してください。通常は「G-XXXXXXXXXX」の形式です。
Fientaの Settings > Integration に移動し、フォームにIDを貼り付けます。これにより、イベントページへのアクセスデータがGoogle Analyticsに送信されます。
ページビュー
次のページビューは「page_view」イベントとして記録されます。
/event-name | イベントページの閲覧。 |
/event-name/cart/contacts | 訪問者がチケットを選択し、連絡先情報を入力している状態。 |
/event-name/cart/payment-methods | 連絡先情報の入力後、訪問者が支払い方法を選択している状態。 |
/event-name/cart/payment | 訪問者が銀行またはカードの支払いフォームに進んで支払いを完了しようとしている状態。 |
/event-name/tickets | 支払いが成功し、訪問者がサンキューページへ移動した状態。 |
イベント
Google Analytics 4 の標準イベントとして、次のイベントも追跡されます。
add_to_cart | 購入者が少なくとも1枚のチケットを選択した状態。 |
begin_checkout | 購入者がチケットを選択し、次のステップに進んで連絡先情報の入力を開始した状態。 |
add_payment_info | 購入者がチケットを選択し、連絡先を入力し、支払い方法を選んで支払い完了へ進んだ状態。 |
purchase | 支払い成功後に送信されます。このイベントには購入金額と通貨のデータが含まれ、Google Analyticsに送信されます。 |
購入のトラッキング
購入成功は GA に「purchase」イベントとして送信されます。このデータは Google Analytics 4 の次の画面で確認できます。
Engagement > Events
Engagement > Conversions
Monetization > Monetization overview
Monetization > Ecommerce purchases
クロスドメイントラッキング
自社サイトとFientaで同じGoogle Analytics IDを使っている場合、GAは両サイトへの訪問を別々のセッションとして記録します。たとえば、ユーザーが自社サイトの料金ページを見てからFientaのイベントページを開き、チケット購入を完了しても、Google Analytics上では関連のない2つの別セッションとして記録されます。ページビューは別ドメインとして表示されます。
yoursite.com/prices
fienta.com/event-name
fienta.com/event-name/ticketsこれを解消するには、クロスドメイントラッキングを設定してください。両サイトのページビューが1つのユーザージャーニーとして統合され、Fienta上のページビューは自社サイト上の仮想ページとして「fienta」接頭辞付きで表示されます。
yoursite.com/prices
yoursite.com/fienta/event-name
yoursite.com/fienta/event-name/ticketsクロスドメイントラッキングを設定するには、GA4 の設定で「fienta.com」を追加してください。
参照元除外
決済プロバイダーが参照元として記録されないように、GA4 の不要な参照元リストに次のドメインを追加してください。
stripe.com
every-pay.eu
montonio.com
maksekeskus.eeGoogleの詳細ガイド(「Configure unwanted referrals」セクション)
Google Analyticsと埋め込みモード
GAトラッキングは、お客様を fienta.com のイベントページへ誘導する場合でも、自社サイトに購入フローを統合する埋め込みモードを使う場合でも機能します。