Meta Pixel
ブラウザ側のピクセルトラッキング
まず、Metaでピクセルを作成してください。
Fientaの Settings → Integration にあるフォームへピクセルIDを入力します。設定後、公開済みのすべてのイベントからMeta Pixelへ次のイベントが送信されます。
| イベントページの閲覧。 |
| 購入者が少なくとも1枚のチケットを選択した状態。 |
| 購入者がチケットを選択し、次のステップに進んで連絡先情報の入力を始めた状態。 |
| 購入者がメールアドレスやその他の連絡先情報を入力した状態。このイベントにはMetaの Advanced Matching パラメータも含まれます。 |
| 購入者が支払い方法を選択し、支払い完了へ進んだ状態。 |
| 支払い成功後に送信されます。このイベントには購入金額と通貨のデータが含まれます。 |
詳しくは Meta Pixelについて をご覧ください。
サーバー側の購入トラッキング
Fientaは、Meta Conversions APIを利用して Purchase イベントをサーバーから直接送信することもできます。ブラウザ側のトラッキングがブロックまたは中断された場合でも、購入をより確実に計測できます。
有効にするには:
Metaイベントマネージャで同じピクセルを開きます。
Settings → Conversions API に移動し、アクセストークンを生成します。
Fientaで、該当するピクセルIDの横にある Conversions API access token フィールドへトークンを貼り付けます。
アクセストークンは、Fientaで設定したピクセルIDと同じピクセル用に生成されたものを使用してください。トークンは機密情報として扱い、他人と共有しないでください。
有効にすると、Fientaはブラウザとサーバーの両方から、同じイベントIDを使用してPurchaseイベントを送信します。これにより、Metaは重複するイベントを識別して除外できます。サーバー側のトラッキングは、購入者がマーケティングに同意した場合にのみ行われます。
現在、サーバー側から送信されるのは Purchase イベントのみです。上記のその他のイベントは、引き続きブラウザ側から送信されます。アクセストークンが設定されていない場合も、ブラウザ側のピクセルトラッキングはこれまでどおり動作します。