料金・振込・税金

消費税(VAT)について

チケット料金にかかるVAT

ほとんどの場合、VAT登録事業者であれば、VAT込みの価格でチケットを販売します。

Fientaは「設定」>「請求設定」にあるVAT税率を使用し、入力したチケット価格はVAT込みであることを前提とします。

チェックアウトページでのVAT表示

デフォルトでは、購入者にはVAT込みの価格を表示します。VAT抜き価格を表示したい場合は、イベントの「詳細設定」でこの設定を有効にできます。このオプションをオンにすると、購入者には税抜価格が表示され、VATはチェックアウト時に別途加算・表示されます。

VATの特別なケース

特定のイベントやチケット種別に別のVAT税率を適用する必要がある場合があります。たとえば、一部の国では、カンファレンス参加費と宿泊費でVAT税率が異なります。

イベントごとに異なるVAT情報

複数の国でVAT登録しており、請求設定にあるVAT税率やVAT番号とは別のものを特定のイベントに使いたい場合は、イベントの「詳細設定」で設定できます。

チケット種別ごとのVAT

一部のチケット種別だけに異なるVAT税率が必要な場合は、こちらまでご連絡ください。設定をお手伝いします。

Fienta手数料にかかるVAT

有効なVAT番号を持たないEU登録企業への請求、および個人への請求には、当社サービス手数料に24%のVATが適用されます。

エストニアに所在するお客様には、常にVATが適用されます。

有効なVAT番号を持つEU域内企業、またはEU域外の企業および個人にはVATは適用されません。

Fienta手数料にかかるVATは、当社のサービス手数料にのみ適用され、お客様が販売するチケット価格には適用されません。