料金・振込・税金

会計担当者向け情報

売上とVAT

Fientaでチケットを販売する場合、売上は主催者がお客様に直接販売したものとして扱われます。入金がFientaの銀行口座を経由していても、その売上とVAT額は引き続き主催者に帰属します。この点では、Fientaは決済代行のような役割を果たします。

会場でチケットを販売した場合や、参加者から直接支払いを受けた場合と同じ方法で売上を記帳してください。会計上は、FientaからダウンロードしたXLSのオフバランスレポートを参照し、1件の仕訳として登録できます。

振込

前月分の売上は、毎月最初の数営業日に振り込みます。さらに、「Settings」->「Payouts」からいつでもワンクリックで追加振込を依頼できます。そのため、イベントが月初に開催される場合でも、月末まで待つ必要はありません。

振込額からは、Fientaの手数料とチケットの払い戻し分が差し引かれます。振込額と手数料は、実際の入金額に基づいて計算されます。

請求書とレポート

Fientaの請求書とレポートは、「Settings」->「Billing documents」で設定したメールアドレスに送信されます。同じページには、これまでに送信した請求書とレポートのアーカイブも表示されます。

サービス手数料は振込額から差し引かれるため、請求書には「Paid」と表示されます。