チケットの認証
事前準備
チケットを認証するには、インターネットに接続されたモバイル端末またはパソコンが必要です。また、ログイン用のFientaアカウントも必要です。同じアカウントに複数人が同時にログインできます。
モバイルアプリ
チケットを認証するには、以下のリンクから無料アプリをダウンロードするか、各アプリストアで「Fienta」を検索してください。対応OSはiOS 12以降、Android 8.1以降です。
アプリの使い方
ログインすると、今後開催予定のイベント一覧が表示されます。対象のイベントを選び、「SCAN」を押してチケットのQRコードにカメラを向けてください。アプリにはチケット種別と枚数が表示され、使用済みとして記録されます。
すでに使用済みのチケットをスキャンした場合は、その旨を示すメッセージが表示されます。
テスト
テストには、Fientaのイベント設定画面にある「Ticket」メニューのサンプルチケットを使用できます。あるいは、次のQRコードを使用してください。
チケットの取り消し
誤ってチケットを認証した場合でも、再度有効に戻せます。チケットを左にスワイプすると「Undo」ボタンが表示されます。
オフラインモード
インターネット接続がない場合や不安定な場合でも、アプリは動作を続けます。端末に保存されたオフラインデータベースを使って、最後に選択したイベントのチケットをスキャンできます。認証済みチケットの情報は、端末が再びインターネットに接続された時点でFientaへ送信されます。
参加者データ
標準では、アプリはスキャン時にチケット種別と枚数を表示します。購入者からOrder formで追加情報を収集している場合は、その回答もスキャナーに表示できます。この設定はFientaのOrder form > Custom fieldで行えます。
関連情報: アプリでEUデジタルCOVID証明書を認証する方法。