トラッキングと分析

Google Tag Manager

前提条件

まず Google Tag Manager(GTM)アカウントを用意してください。まだない場合は先に作成してください。

Fientaでトラッキングを設定する

GTMのコンテナIDを確認してください。通常は「GTM-」で始まる形式です。Fientaの Settings > Integration に移動し、フォームにコンテナIDを貼り付けます。これにより、イベントページでのアクセス情報を Google Tag Manager で利用できるようになります。

イベント

Fienta では次のカスタムイベントが送信されます。

fienta.add_to_cart

購入者が少なくとも1枚のチケットを選択した状態。

fienta.contacts

購入者が連絡先情報の入力に進んだ状態。

fienta.payment_info

購入者が支払い方法の選択に進んだ状態。

fienta.payment

購入者が銀行またはカードの支払いフォームにリダイレクトされた状態。

fienta.purchase

注文が完了し、購入者にサンキューページが表示された状態。

購入のトラッキング

「fienta.purchase」イベントとあわせて、チケット枚数、注文金額、通貨も送信されます。

{ event: "fienta.purchase", quantity: 2, value: 20.00, currency: "EUR" }

GTMと埋め込みモード

GTMトラッキングは、お客様を fienta.com のイベントページへ誘導する場合でも、自社サイトに購入フローを統合する埋め込みモードを使う場合でも有効です。

未公開イベント

トラッキングを有効にするには、イベントが公開済みである必要があります。購入者に公開する前にテストしたい場合は、一時的にイベントを非公開に設定してから公開してください。