名札を印刷する
カンファレンスやセミナーでは、参加者向けの名札を会場で印刷することがよくあります。Fientaで事前に 登録フォーム を設定していれば、モバイルアプリを使ってさまざまな名札に参加者情報を印刷できます。
以下が必要です。
対応するプリンターとラベル。
Fientaの無料モバイルアプリ。
インターネット接続。
プリンターと用紙
プリンターはHTTP経由のZPL印刷に対応している必要があります。適した機種の一つがBrady BBP12で、必要であればレンタルのご相談も可能です。このプリンターでは、プラスチック、感熱紙、ステッカーなどのさまざまな素材に、白黒の文字や基本的な図形を印刷できます。管理画面では、名札のサイズや文字配置を定義するZPLコードを入力できます。
イベント用の名札をカラフルにしたい場合や独自デザインにしたい場合は、事前に台紙を印刷しておき、会場では参加者情報だけを白黒で追記してください。
名札とプリンターの例:
印刷
プリンターをLANケーブルでネットワークに接続し、Fientaモバイルアプリは同じネットワーク機器のWi-Fiに接続してください。
モバイルアプリでは、参加者を名前で検索したり、チケットのQRコードをスキャンしたりできます。その後、アプリ内に名札を印刷するボタンが表示されます。
この機能を利用したい場合は、[email protected] までメールでご連絡ください。