マーケティングリンク
イベントの告知、SNS投稿、マーケティング施策の効果を正確に測定するには、イベントURLにUTMパラメータを追加することをおすすめします。
Fientaでは、Fienta上のイベントページ または ご自身のホームページ へのマーケティングリンクを作成できるツールを用意しています。
UTMパラメータとは
utm_source は流入元を示します。たとえば "facebook"、"mailchimp"、"smaily" などです。
utm_medium は媒体の種類を示します。たとえば "banner" や "email" です。
utm_campaign はキャンペーン名を表します。たとえば "theatre-week" や "spring-campaign" です。
utm_term は主にキーワードベースのキャンペーンで使用します。たとえば "premiere" や "waiting+for+godot" です。
utm_content は広告内でクリックされた要素を区別するために使います。たとえば "text_link" や "button" です。
これらのパラメータは1つだけでも、複数を組み合わせても使えます。通常は少なくとも utm_source を含めることをおすすめします。
実践例
たとえば、FacebookとInstagramからのチケット購入を区別したい場合は、各プラットフォームごとに別々のUTMリンクを作成します。
fienta.com/concert?utm_source=facebook
fienta.com/concert?utm_source=instagramさらに、Smailyでメールマーケティングも行っている場合は、utm_medium パラメータを追加することで、これらのリンクをバナー広告と区別できます。
fienta.com/concert?utm_source=facebook&utm_medium=banner
fienta.com/concert?utm_source=instagram&utm_medium=banner
fienta.com/concert?utm_source=smaily&utm_medium=emailFacebookキャンペーン、Instagramキャンペーン、ニュースレターキャンペーンなど、複数の施策を同時に実施している場合は、utm_campaign パラメータを追加すると区別しやすくなります。
fienta.com/concert?utm_source=facebook&utm_medium=banner&utm_campaign=early_bird
fienta.com/concert?utm_source=instagram&utm_medium=banner&utm_campaign=two_for_one
fienta.com/concert?utm_source=smaily&utm_medium=email&utm_campaign=two_for_oneパラメータ値の付け方は一貫させてください。たとえば、utm_source=FB と utm_source=facebook は分析ツール上では別々の流入元として扱われます。
関連情報
マーケティングリンクを作成: Fienta上のイベントページ
マーケティングリンクを作成: ご自身のホームページ
UTMパラメータを使うメリットについて詳しくは、ブログ記事 イベントチケット購入者はどこから来るのか? をご覧ください。