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RSVP招待でイベントの出欠を管理

実際に誰が来場するのかを把握することは、チケット販売と同じくらい重要な場合があります。特に、招待客や出席確認済みのゲストが中心となるイベントではなおさらです。そこで、Fientaに RSVP招待 を追加しました。

RSVP招待は、公開・非公開、有料・無料を問わず、あらゆるイベントで利用できます。同じイベントで一般向けのチケット販売を行っている場合でも、特定のゲストを招待し、その出欠を追跡できます。

招待された各ゲストには専用の招待リンクが送られ、参加するかどうかをすばやく回答できます。決済フローもアカウント作成も不要なので、返信はとても簡単です。主催者側では、すべての回答をリアルタイムで確認できるため、承諾・辞退・未回答の状況を常に把握できます。

これは、一般向けにチケットを販売しながら、登壇者、VIP、報道関係者、パートナー、社内チームなどの信頼できる出欠データも必要な場合に特に役立ちます。RSVP招待なら、別のイベントや別フローを作らなくても管理が明確になります。

ほかのFienta機能と同様に、主導権は常に主催者にあります。定員を設定したり、ゲストから追加情報を集めたり、必要に応じて回答を手動で更新したり、計画や受付用にゲストリストをエクスポートしたりできます。

RSVP招待はすべての主催者が利用でき、追加設定は不要です。

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