通貨換算が購入時点で行われるようになりました
レポートをより分かりやすく確認できるよう、Fientaの通貨換算処理を更新しました。
通貨は今後、支払い時ではなく購入時点で換算されます。これにより、次のような変更があります。
- チケット購入者には、引き続きイベント通貨で金額が表示されます。
- イベント概要と注文一覧には支払い通貨で金額が表示され、イベント通貨の詳細も引き続き確認できます。
- ほとんどのレポートは支払い通貨を使用し、詳細注文レポートにはイベント通貨と支払い通貨の両方が含まれます。
この更新により、支払い通貨ベースで収益をより明確に把握できます。
対応通貨の一覧は、こちら をご覧ください。
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