チケットを他で販売していても、Fientaでイベントを掲載
私たちは常に、主催者にとってイベント告知とチケット販売をもっと簡単にする方法を探しています。
チケットを他のサービスで販売している場合や、そもそもチケット販売や参加登録が不要なイベントでも、Fientaに掲載できるようになりました。これにより、イベントの告知方法や掲載管理の自由度がさらに高まります。
なぜこれが重要なのか?
その理由のひとつは、まだFientaをチケット販売に使っていない主催者でも、年間を通じたイベント予定を1か所で管理・公開できるからです。
複数のカレンダーやイベントページ、スケジュール管理ツールを別々に維持する代わりに、掲載情報をFientaで整理し、統一感のあるイベントページをオーディエンスに共有できます。
また、主催者にとっての柔軟性も高まります。必要に応じて他の販売チャネルを使い続けながら、Fientaのイベントページ、発見性向上機能、スケジュール管理ツールの利点を活用できます。
チケット販売がないイベント向け
すべてのイベントにチケット販売が必要なわけではありません。無料フェスティバル、地域イベント、公共の集まりなどは参加登録を必要としないこともありますが、それでも分かりやすいイベントページや、より簡単な告知の恩恵を受けられます。
Fientaなら、チケット選択や決済フローなしで、他の掲載情報と同じ形式でこうしたイベントを公開できます。これにより、予定を1か所にまとめ、各チャネルで見やすいイベントページを共有できます。
他プラットフォームで販売するイベント向け
参加登録や決済を別のプラットフォームで行っている場合でも、Fienta上でイベントを告知し、訪問者を外部の販売導線へ案内できます。
つまり、既存の提携関係を維持しながら、Fientaを使ってイベントを掲載し、告知することができます。
すでに確立した販売チャネルや顧客基盤を持つ主催者がいることを、私たちは理解しています。顧客が他サービスでのチケット購入に慣れている場合でも、その仕組みを維持しながらFientaでイベントの認知度を高められます。
分かりやすいイベントページは、見つけてもらいやすさの向上にもつながります。以前、「チケットサイトの問題点」でもお伝えしたように、情報が密集した一覧では、新しいオーディエンスが関心のあるイベントを見つけにくくなることがあります。
人々が場所や日付で簡単に探せない場合、もともとそのイベントを探していない限り、あなたのイベントにたどり着く可能性は低くなります。
Fientaは、イベントを見つけやすくするために設計されています。検索からイベントを探したり、地域別に閲覧したり、イベント自体に集中できるすっきりしたレイアウトでイベントページを見たりできます。
イベントの露出をもっと高めたいなら、Fientaは見込み来場者に届くための実用的な選択肢をもうひとつ提供します。
詳しくはヘルプサイトをご覧ください。